
弊社は、昭和26年に小林自動車の前進の小林電気商会として発足しました。
先代社長が赤坂の外車専門会社に勤務して腕を磨き、駒沢通りがまだ砂利道だったころの世田谷区下馬で、バッテリの製造、ダイナモやスターターモーターの修理をはじめ、徐々に車の修理を行うようになりました。
当時を振り返ると、クロガネやダイハツのオート3輪にはじまり、ビック、ルノー、ヒルマン、オースチン、ダットサンなど数えばきりがない程、懐かしい車ばかりです。
徹夜でエンジンのオーバーホールをしたり、今では考えられないようなことの連続だったそうです。
まさしく、今話題の映画オールウェーズ3丁目の夕日の映像そのものです。
オールウェーズ3丁目の夕日の続編を封切り初日に見に行きましたが、鈴木オートと当社がオーバーラップしてしまいました。
今でも、空冷のワーゲンやポルシェ356、シトロエン2CV、その他ビンテージカーの修理の依頼も多数お受け致しております。
又、20年ぐらい前から、エンジンの制御もキャブレターから燃料噴射タイプに代わり始め、今ではほとんどの自動車がコンピュータ制御の燃料噴射タイプになってしまい、それに伴い修理においても、最新の故障診断機が必要になってまいりまいた。(現在、エンジン、ミッション、ステアリング、ブレーキなど制御のために1台の車に10個前後のコンピュータが搭載されています)
弊社ではドイツ・ボッシュ社製の故障診断機FSA740と、オートランド社製D91を導入し、コンピュータ制御になった外車、国産車(一部除外車種あります)の対応も万全です。
又、工場は2階建てで、車検・点検・一般整備・板金・塗装まで内製化し万全の体制を整えております。1階が陸運局指定の民間車検場になっており、車検や点検、一般の修理をお受けし、2階工場では、ブラックホーク社製・フレーム修正機、塗装ブースを配備し板金塗装をおこなっております。(作業上、弊社にはない特殊な工具等が必要な修理などは、信頼のおける各種の工場に相談をいたしております)又、東京海上日動・あいおい損保保険の代理店にもなっておりますので、万一の事故対応も問題ございません。修理においては、ご予算に応じ、OEM部品やリサイクル部品の使用も行っておりますので、ご相談いただければ幸いです。
このように万全の体制でお客様のお車の修理体制を整えておりますので、ご来店を心よりお待ち致しております。
有限会社 小林自動車修理工場 代表取締役 社長小林 清浩