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ベンツSL600警告灯点灯

ベンツSL600がキャリアーアカーで運ばれて

きました。

エンジン警告灯が点灯して、シリンダーが何本か

働いてない感じです。

さっそく故障診断ですが、診断を始めると

右前についているサムという部品が故障して

いて、診断できないとメカニックが言ってきました。

お客様の了解を得てサムを交換して、診断も

前に進むことができました。

ECIイグニッションシステムパワーパックが故障して

左側のイグニッションシステムが作動していませんでした。

DSCN3263.jpg

DSCN3262.jpg

DSCN3260.jpg

サムの交換を行い、コーディングを行いました。

DSCN3268.jpg

DSCN3269.jpg

SL600V12気筒です。

DSCN3270.jpg

DSCN3267.jpg

ECIイグニッションシステムパワーパックです。

高電圧なのか、エンジンを切って数分しないと作業

できないそうです。 

制御が複雑になればなるほど、故障も多くなるような

きがしますが、それに伴いお客様の負担も多くなります。

 

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2015年07月04日 11:28に投稿されたエントリーのページです。

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