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2013年04月 アーカイブ

2013年04月10日

クーラーガス漏れ修理

そろそろクーラーの修理依頼がくる季節になって

きました。

ガス漏れの場合、従来は検知器を使用していましたが

他のガスにも反応する場合があり、又、極微量の

漏れの場合漏れの判断が難しく、近年はガス内に

ガス漏れ点検剤を注入し、赤外線メガネを使用して

漏れの確認を行うようになりました。

DSCN1209.jpg

クーラーコンプレッサーからガス漏れを起こして

入庫した車両です。 

上記写真のように目視で漏れの確認ができれば

故障判断は容易にできますが、微量の漏れの場合は

難しい場合があります。

特に室内のエバポレータからの漏れは、このように

目視判断が出来きず、悩ましい故障です。

 

 

ボッシュFSA740

日々活躍する当社診断機ボッシュFSA740

プジョーのステアリングアングルセンサーの

初期化を行いました。

DSCN1216.jpg

DSCN1220.jpg

DSCN1218.jpg

VeDiS2

今から10年位前になると思いますが

弊社で最初に導入したのが、オートランド社製の

診断機D91でした。

それから数えて3世代目になる診断機が

VeDiS2です。

初代は英語表示でしたが、VeDiS2は日本語

表示になりました。

DSCN1196.jpg

日本語といっても上記表示で翻訳がうまくされて

いない部分もあり、改善が待たれるところです。

診断機も現在7から8台使用し日々活躍しています。

 

 

 

2013年04月13日

デロリアン3台

バックトゥーザフューチャーに登場のデロリアン

を2台購入して、合計3台になりました。

DSCN1236.jpg

DSCN1238.jpg

DSCN1239.jpg

空を飛んでいる感じが出ていますか?

夢があっていいですね!

クーラーガス漏れ

以前にもクーラーのガス漏れを取り上げたことが

ありますが、蛍光剤を使用して実際に漏れの

確認が写真に撮れたので掲載いたします。

DSCN1223.jpg

クーラーガスに蛍光剤を注入してエアコンを作動させ、

しばらく時間経過後に赤外線を照射します。

特殊なメガネでクーラーラインを点検すると、

ガス漏れを起こしている箇所が、グリーンに反応して

見えます。

上記写真は実際にクーラーのコンプレッサーからガスが

漏っている箇所を、メガネをとうして写しました。

残念なことに肉眼では見えません。

以前の写真には、肉眼ではっきり確認ができましたが、

実際にはなかなか確認ができません。

DSCN1227.jpg

このライトで赤外線を照射します。

DSCN1226.jpg

このメガネをかけて、クーラーラインを点検します。

漏れの箇所の蛍光剤が、赤外線に反応して

グリーンに見えます。

ガス検知器より、目視検査が可能になり、修理が

確実に行えるようになりました。

 このような修理はもとより、1階工場では、車検

点検、一般修理を行い、2階工場では板金修理

及び塗装を行っております。

ご用命をお待ち致しております。

 

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