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2012年10月 アーカイブ

2012年10月13日

BMWミニのシート故障

BMWミニに乗っていられるお客様から、シートの

故障修理の依頼を受けました。

リクライニング部の故障で、背もたれが動かなく

なっていました。

分解せずに直るか検討しましたが、結局シート

取り外し分解することになりました。

P1014154.jpg

P1014153.jpg

P1014152.jpg

ここまで分解するとシートの面影は全くなく、人間で

いえばさしずめ骨でしょうか。

リクライニング部が故障していて、背もたれの

部分の部品を交換することになりました。

一昔前の車においてはシートの分解作業は

あまり行うことはなかったのですが、最近の車は

このような故障や、パワーシートが動かなくなったり

エアバックの着座センサーが壊れたり、分解することが

多くなりました。

シートを汚さないよう注意し、丁寧に扱う必要があり、

かなり時間のかかる作業になります。

パワーシートの故障においては、前後駆動モーターが

座面の骨に当たる部分に組み込まれていて

一番上の写真の座面をアッセンブリ交換する車種も

あります。

部品代だけでも10万円から20 万円位

の負担になることもあり、大変な出費になります。

モーター交換ですめば幸運と思ってください。

 

2012年10月16日

マーク2のパワーシート修理

BMWミニに続き、マーク2のパワーシート

の故障修理依頼がありました。

シートが前後に動かないとのことで、

シートを取り外し点検すると、やはり前後の

駆動モーターが壊れていました。

以前クラウンで同じ故障があり、

モーター単体の供給がなく、シートレール

アッセンブリで、部品代が78,000円もしましたが

今回のマーク2はモーターの供給があり、

比較的安く済みました。

DSCN0732.jpg

車種によってこのように違うことがあり、見積もりも

大変ですが、お客様の負担も違ってきます。

 

2012年10月26日

助手席着座センサー

BMWのエアバック警告灯が点灯した

車両が入庫しました。

早速故障診断を行うと、助手席着座センサーの

故障で、シートを取り外し分解することに

なりました。

P1013560.jpg

こんな部品ですが、人が座っているか認識する為の

部品で、よく交換する部品でもあります。

一昔前であれば、車の部品には見えないかと

思われますが、コンピュータ制御で益々センサー

が増える傾向にあります。

 

 

 

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