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2012年05月 アーカイブ

2012年05月03日

タイヤ販売店

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タイヤ屋さんではありません、弊社のタイヤ交換作業光景です。

近年のタイヤの進歩は著しいものがあります。

各タイヤメーカーもエコタイヤが主流になりつつあり

又、その一方でランフラットタイヤのような特殊タイヤ

も新車装着されるようになりました。

弊社も扁平タイヤやランフラットタイヤの交換ができる

タイヤチェンジャー及びホイルバランサーを導入しています。

ただし、ランフラットタイヤの交換は容易ではありません。

なぜならタイヤビート部があまりにも硬いからです。

パンクしてもしばらく走行できるわけですから、

硬いのはあたりまえですが、それにしても硬い。

開発した人に交換をしてもらいたいくらいです。

ランフラットタイヤのデメリット

1、メーカーによってパンク修理を薦めない

  買い替えになる。

2、パンクして走行すると、そのタイヤはほとんど

  使用できなくなる。

  走行する距離にもよる

3、スペアーがないので、遠方でパンクすると

  家まで帰れない。

  さてどうしますか!

4、タイヤが高額である。

以上

だいぶ前の話になりますが、お客様から電話が

あり、成田の帰りに高速でタイヤがパンクしたが

ランフラットタイヤなので走行して帰るとのことでした。

弊社にたどり着い時は、キャリアカーの上でした。

タイヤがボロボロになり、走行が出来なくなって

保険会社のロードサービスを手配したそうです。

タイヤを注文して、お車を預かることになりました。

******************

車検や点検に合わせタイヤ交換のご用命も

お受け致します。

 

 

 

 

 

2012年05月06日

水冷オルタネータ

オルタネータとは自動車用発電機のことで、

走行中の電源になる部品です。

バッテリは始動時のスターターモーターを回す

役目で、エンジンがかかっている状態では、

オルタネータが電源になり、バッテリを充電しながら

走行しています。

ほとんどのメーカーがオルタネータの冷却に

空冷方式を採用してますが、BMWや他の

メーカーの一部車種では、珍しく水冷方式

を採用しています。

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バッテリ充電しなくなりチャージランプが点灯した

BMWのオルタネータです。

これが珍しい水冷式です。

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グリーンのロングライフクーラントが漏れている

箇所から取り外しました。

2012年05月12日

TPMS

Tire Pressure Monitoring System

2007年9月以降、アメリカの新車に装着が

義務付けられたシステムです。

各タイヤに空気圧センサーを取り付け

タイヤの空気圧が低下すると、モニターを介して

運転者に知らせます。

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ポルシェに装着されていた空気圧センサーです。

これが各タイヤに付いていて、どのタイヤの空気圧

が低下したか、モニターに表示されます。

P1014162.jpg

クライスラーですが、こんな感じで付いています。

最近ではブリジストンやその他社外メーカーも開発に

力を入れ、販売するようになりました。

 

 

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