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配線ショート

かなり前の話ですが世田谷電話局で

配線がショートして火災を起こし、1週間くらい

会社の電話が使用できなくなり、仕事に影響が

でたことを思い出しました。

現在の車は配線がショートしても、ほとんどの場合

ヒューズが切れて、配線が燃えることはありません。

車はボディーがマイナスアースになっていて、

プラス電源がボディーに触れるとショートして

ヒューズが切れます。

クラシックカーと呼ばれる車の中にはプラスアース車

もありますが、今ではほとんど見ることができなく

なりました。

P1013782.jpg

ベンツのミラーですが、配線がぼろぼろになり、となり

の配線と接触してショートしました。

下の写真も同じです。

P1013873.jpg

P1013852.jpg

このシートはリクライニングの作動部分で配線がショート

していました。

配線は部品内に組み込まれている場合が多く、修理

できる場合と、部品交換になってしまうこともあります。

配線が1本であれば修理は比較的容易ですが、10本

位の束になると、修理にはそれなりのノウハウが必要

です。

なぜならば保護テープを巻けない箇所であったり

修理部分が太くなりすぎ、可動できなくなったり

ハーネスに入らなくなったりします。

 

 

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2012年01月16日 17:44に投稿されたエントリーのページです。

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