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2011年09月 アーカイブ

2011年09月07日

ミニクーパー/クラッチ故障

日本ではオートマ限定免許証があるように

オートマ車が主流になっていますが、ヨーロッパでは

マニュアルミッション車の比率が5割位あると

聞いています。

クラッチが切れなくなり、ギヤが入らなくなったと

ローバーミニに乗られているお客様から

修理依頼がありました。

調べてみると、クラッチの油圧がないことがわかり

マスターシリンダ及びレリーズシリンダを交換する

ことになりました。

P1013877.jpg

クラッチマスタシリンダです。

ペダルを踏んで油圧をかける部品です。

P1013876.jpg

レリーズシリンダです。

 

 

2011年09月10日

クーラーコンプレッサーの故障

秋風が吹き、暑い夏もようやく過ぎようとしていますが、

今年もクーラーの修理依頼が多く寄せられました。

故障原因の中でも、ガス漏れとともに多かったのが

コンプレッサー(圧縮機)の故障でした。

異音が出たり、マグネットクラッチの作動不良などで

いずれにせよ、コンプレッサー本体交換になり

修理費用も高額になります。

コンプレサーの焼き付きにいたっては、コンプレッサー

の交換のみならず、エキスパンションバルブ、

レシーバユニット(リキットタンク)の交換、又、

クーラーユニット全体のライン清掃など、行わなければ

ならず、思わぬ出費になります。

クーラーラインに回ったコンプレッサーの異物が

清掃しきれずに、又、故障する場合があり、

整備業者にとっても、頭の痛い故障です。

P1013889.jpg

P1013890.jpg

P1013891.jpg

上記の他にも何台も交換しましたが、メーカーも

さまざまで、日本製、アメリカ製、韓国製などです。

コンプレッサーに関しては、日本製も壊れます。

 

2011年09月14日

クーラーコンプレッサー故障/その2

車のクーラーコンプレッサーは家庭用のクーラー

と違い、低回転のモーター駆動ではなく、エンジン

駆動なので、回転が低回転から高回転まで一定では

ない違いがあります。

4,000回転から5,000回転でも、エアコンの

スイッチを入れればコンプレッサーが作動して

冷機が出てきます。

その時のコンプレッサーの負荷はかなり大きい

と推察されます。

又、エンジンの高温に常にさらされています。

除湿暖房も行いますので、1年をとうして

酷使するわけです。

前回コンプレッサーの故障を掲載しましたが、

いたしかたのないことなのかもしれません!

 

2011年09月16日

懐かしい車4台

懐かしい車が入庫致しました。

いずれもオーナーが大切に乗っている車です。

P1013892.jpg

右の2台ではありません。

両車とも空冷フラット4エンジンの名車です。

P1013893.jpg

手前はソアラですが、リフトに乗って

いる車はわかりにくいのですが、ギャランシグマです。

2台とも懐かしいフェンダーミラーです。

最近ではほとんど見なくなりました。

 

 

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