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2010年06月 アーカイブ

2010年06月02日

事故/板金修理

以前にも掲載したことがありますが、

お客様の起こす事故で良くぶつける箇所があり

ます。

運転席から見て死角になる、左前方及び右前方が

多いようです。

同様に左後方、右後方も同じく多いと思われます。

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弊社では2階が板金塗装工場になっていますので

一般的な外注先には修理に出すことはありません。

内製化しておりますので、修理の方法もご予算に

応じリサイクルパーツ等も使用することが可能です。

ご相談ください。

又、ドアの交換時にはエアバックの警告灯が点灯する

ことがありますが、1階工場にて各メーカーに対応

している故障診断機にてリセットを行います。

そのようなことでも自社で対応しております。

 

 

 

 

2010年06月04日

エンジンオイル管理

最近の車両は、国産車外車を問わず

エンジンオイルのロングライフ化が進んでいます。

交換サイクルは10,000kmから20,000km

くらいまでが一般的なようです。

各ディーラーに問い合わせると、指定オイルを使用して

なお、走行条件もありすべてが上記条件に

あてはまるわけではないそうです。

私ども整備事業者は経験上、エンジンオイル

が原因の故障が多くなるのではと心配です。

P1012177.jpg

バルブカバーからオイル漏れを起こして入庫した

ベンツですが、パッキンを交換するためにカバー

はずしたところ、オイルスラッジの付着の多さに驚きました。

黒くドロドロした物が付着していますが、オイルスラッジ

です。

お客様にお聞きすると、やはりエンジンオイルの

交換管理は悪かったようです。

ここまでスラッジが溜まるということは、各オイル通路

にも当然詰まりが考えられます。

人間に例えると、心筋梗塞や脳梗塞になっても

おかしくないと思われます。

車のエンジンも同様に、焼き付きなどの怖い故障の原因

になる可能性があります。

メーカー推奨の交換時期も参考にしながら、

早めの交換をお勧めいたします。

従来からの5,000km交換くらいが良いと

思われます。

特に軽自動車はエンジンオイル量が少ない

ので、注意が必要です。

弊社でもオイル不足が原因でエンジンの焼き付きを

起こした車両が、過去に何台かありました。

 

 

 

 

2010年06月12日

ベンツ210のエンジンが壊れた!

駐車場から出て車が止まってしまったので

至急来てほしいという電話がお客様から入り、メカニックが

伺ったところ、エンジンが不調で走行できる状態では

ありませんでした。

たまたま当社の近くだったので、当社まで牽引して、

エンジン各部点検すると、6番7番シリンダのコンプレッション

が上がらないことがわかりました。

こうなるとエンジンを分解して修理ということになり、

多大な費用と時間がかかります。

又、走行距離も10万キロ以上に達していました。

懇意にしている解体業者に相談すると、程度の良い

エンジンがあるとのことで、お客様に連絡してエンジン

を交換することになりました。

エンジンの交換といっても簡単に乗せ替えという

わけにいかず、2つのエンジンを並べ、使用できる

部品を組み替えます。

又、パッキンやシール類、スパークプラグ、ファンベルト

などの消耗部品は新品の部品に交換します。

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 今回は程度の良いエンジンが見つかり良かったですが

いつも見つかるわけでもないので、このような

故障修理は費用等考えながら行わなければならず

修理見積もりも難しいものになります。

 

 

目黒区・大田区のお客様も大歓迎

弊社は世田谷区のはずれ下馬6丁目に位置し、

2分から3分くらい歩けば目黒区です。

又、環七を利用すれば、大田区にも近く、

世田谷区はもちろん、目黒区、大田区に近く

非常に便利な立地です。

又、駒沢道りに面していますので、初めて来店される方

でも、わかりやすく迷わず来られます。

弊社の前にはバス停があり、又、最寄の駅は東横線の

学芸大学です。

車検、点検、板金塗装、エンジンの警告灯の点灯など

外車、国産車を問わずご相談ください。

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駒沢道りの交差点から写した全景です。

休日に撮りましたので、工場の電気は消えていますが、

営業日は明るく仕事をしております。

2階が板金塗工場で、当社で内製化して外注には

出しません。

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2010年06月22日

エアコンの故障

6月も中頃になると急にエアコンの修理依頼が

増えます。

故障の原因はいろいろありますが、その中でも

クーラーガスの漏れが多いようです。

その他に考えられることは、コンプレサーの不良

エキスパンションバルブの詰まり、コンデンサー

のクーリングファンの故障、などハード面では

考えられます。

又、ソフト面ではオートエアコンの制御部分の故障

もあり、エアコンの故障といっても原因は多岐にわたり

修理も難しく、費用も高額になることが多いようです。

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左側が異音が出て交換したコンプレッサーです。

 右側はマグネットクラッチ不良で交換した物です。

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異音が出て交換したコンデンサーのクーリングファンです

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室内の冷風がでなくなり、交換したブロワファンモータです

2010年06月25日

エアコン故障/その2

ベンツC200に乗られているお客様

が、クーラーが効かないので直してほしい

と、ご来店されました。

早速故障診断機で調べると、コントロールユニット

の不良でした。

オートエアコンが主流になった現在、このような

故障も多くなりました。

私の友人が20年間乗っていたグロリアPAY31に

いたっては、オートエアコンのコントロールユニット

が3回壊れました。

安い部品ではないので交換には慎重になります。

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交換したベンツC200のコントロールパネルです。

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古き良き時代の車は、クーラーどころかヒータも

付いていませんでした。

後付けのヒータを付けたり、クーラーを付けたこと

もありましたが、オートエアコンになると

コンピュータのほか温度センサー等の各センサー

など制御が複雑で、故障の診断も難しくなります。

 

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