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2009年07月 アーカイブ

2009年07月05日

警告灯

当社2階では板金塗装作業をおこなっております。

ドア交換などは日常的に行う作業ですが、

最近の車両は外車、国産にかぎらずサイドエアバック

が付いている車が多くなりました。

ドアを交換するさいに、ドア内の部品はすべて

取り外し、新しい部品に組み替えます。

その際にエアバックの警告灯が点灯することがあります。

又、1階工場は民間車検場になっていますので、

車検の際には完成時にスピードメータ及びブレーキの

作動テストを行います。

その時やはりABSの警告灯が点灯することがあります。

いままでになかったことで、故障ではないのですが

消さなければお客様にお渡しできません。

当社では各種診断機を使用してリセットを行っております。

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オートランド社製VeDiS

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ベンツ専用診断機

写真はリセットではなく故障診断のようです。

前回にはボッシュ社製FSA故障診断機を掲載

致しましたが、現在各種診断機を駆使して

おります。

ベンツ、BMW、その他車種の車検、一般修理

板金塗装ご相談ください。

尚、一部車種で対応できない場合があります。

 

2009年07月11日

エコ車検・エコ整備

最近新聞でエコ車検なるものが掲載されていました。

内容を確認すると、当社が10年以上前から取り組んでいる

エンジンの燃焼室のカーボンを取り除く作業でした。

燃焼室にはカーボンがどうしても体積し、エンジンに悪影響

を与え、燃費が悪くなったり、エンジン不調を起こす原因

になります。

当社はビルシュタイン製の機械を使用して、シリンダヘッド

を取り外さなくても燃焼室内を清掃できるシステムを導入

しています。

距離を乗っているユーザーには、新車時に近い燃費、性能

を体感して頂けます。

実際に個人タクシーのお客様、又、クライスラーボイジャー

のお客様からは驚く程走りが良くなったと返事を頂きました。

特にボイジャーにおいては燃費が1km伸びたと喜ばれました。

又、ジーゼルの黒鉛減少も著しいものがあります。

導入当初データをとっていましたが、明らかに減少して

いました。

先日イスズ・エルフの噴射ノズルが詰まり、1シリンダー

作動していない車両が入庫しました、ノズルの値段を

調べたら1本5万円近くするとのこと、早速カーボンクリーナ

作業を行ったところ、詰まっていた噴射ノズルが正常に

働きだしました。

すべての場合有効かどうかは、行ってみないとわかりません

が、お客様負担は格段に少なくすみました。

このような故障にもぜひお薦めいたします。

 

P1011087.jpg

P1011088.jpg

今年は不景気で開催されませんでしたが、オートサービス

ショーが隔年で開催されています。

何年か前のショーでこの機械を見て早速注文致しました。

今年もオートサービスショーを楽しみにしていたのですが、

協賛企業が集まらず開催されませんでした。

われわれ業界も不景気の真っ只中にいると実感いたしました。

ドイツ・ロバートボッシュ社の故障診断機FSAも3年前の

オートサービスショーで注目され、すぐに注文しました。

しかし、ドイツからの導入がおくれて、当社に届く迄3ヶ月位

かかりました。

最近の自動車整備にはこのような先進機器が必要で

当社では積極的に取り組んでおります。

車検、点検に限らず、エンジン不調などの故障、又

板金、塗装(2階工場にて行っております)など

何なりとご相談ください。

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