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2009年04月 アーカイブ

2009年04月03日

自動車重量税・取得税減税

4月1日から電気自動車、次世代エコカーの自動車重量税

取得税の100%免税が行われることになりました。

さらに、低燃費車は税率を2分類して、75%、50%軽減

する、期間は3年間です。

テレビや新聞などで正式発表されたので、ご存知の方も

多いかと思われますが、当社でも4月1日に行った車検で

1台重量税減税対象車がありました。

ただし私ども修理工場には減税対象車の該当表が届いて

いない為、後部ガラスのステッカーを確認しないとわからない

状況で、お客様には朗報ですが、ETCとともにしばらく混乱

する可能性がり、ご迷惑をおかけ致します。

上記車検や点検、又、板金塗装(当社2階工場)、名義変更

廃車などなんなりとご相談ください。

又、エンジンのチェックランプ点灯などの修理も故障診断機

(6台)を駆使して行っております。

 

 

 

 

 

2009年04月04日

当社2階板金・塗装工場

当社2階・板金・塗装工場

マーク2のリヤバンパーのキズ及び右テールランズ

交換依頼を受けました。

保険扱いでしたが損傷が少なく、環境に配慮して修理致しました。

交換ですとウレタンバンパーを廃棄しなければならないからです。

又、バンパーの色が新品(色付き)でも少し合わないことがあり

以前クレームを頂いたことがありました。

製造ラインで少し色が会わないことは過去にありましたが

その時は、当社で新品を塗り替えました。

 

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上記のような修理、又、フレームまで損傷した板金修理

など2階板金工場にて行っています。

大きな損傷にはブラックホーク製のフレーム修正機で

修理致します。

又、車両保険の加入なくご予算のない方もご相談ください

リサイクル品等の使用も考慮致します。

2009年04月09日

マークXの板金・塗装

マークXのフロントバンパー修理

右フロントフェンダー修理依頼を受けました。

修理の工程は何工程もあり時間がかかるものです。

下記写真のように養生して、丁寧な仕事をさせて

頂いております。

 

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板金・塗装は当社2階工場で行っております。

小さなキズからフレームを修理するような大きな損傷

又、保険修理、保険外修理、なんなりとご相談ください。

1階は民間車検場、車検、点検、一般修理、国産車

外車修理、など行っております。

2009年04月11日

ベンツS350・ドア板金修理

ベンツS350の左リヤドアの板金修理が同じ時期に

2台入庫致しました。

この車はドアの材質がアルミ製で、従来のスポット溶接機

では修理できません。

当社ではHirane AutoSpotter AS-1500Gを使用して

アルミや高張力鋼板などの特殊材料の修理を行っています。

余談ですが、上記スポッターはヤナセでも使用を検討している

ようでHiraneの営業の方がデモに行くと言っておりました。

従来から一部高級車にはアルミが使用されていましたが

ボンネットやトランクといった比較的強度を必要としない

部分に使用されていました。

最近ではドアパネル等にも使用されるようになり、

先進設備がないと修理ができないようになりました。

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当社2階が板金・塗装工場、1階が民間車検場及び

一般修理工場になっています。

板金、塗装、車検、点検、一般修理、エンジンチェックランプ点灯

など何なりとご相談ください。

尚、一部車両で故障診断が出来ない場合があります。

2009年04月13日

アルミ鋼板・超高張力鋼板

アルミ鋼板・超高張力鋼板(超ハイテン鋼板)

最近の車に使用されるようになった新素材で、

アルミや高張力鋼板は以前から使用されていましたが

ベンツS350でご説明したように、ドアパネルにもアルミ鋼板が

使用されるようになりました。

国産車では、ニッサンのムラーノ、フーガ、マツダの

RS8のドアパネルにアルミ鋼板が使用されているそうです。

超高張力鋼板も車種によっては多用されているそうです。

外観からはわかりませんが、アルミかどうかの判断は

簡単で、磁石を付けてみて磁石が付かなければアルミ鋼板

です。(前後バンパーはウレタン樹脂製ですので磁石には

付きません、大昔は鉄製でしたが!)

実は私どもも磁石を使用して判断しています。

現在入庫しているレクサスSL430もボンネットはアルミ

です。

板金修理も以前より難しくなりましたが、先進機器を使用して

対応いたしております。

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2009年04月22日

ランドローバ・ディフェンダー

アルミ鋼板については2回程書かせて頂きましたが、

ランドローバ・ディフェンダには驚きました。

4駆のごつい感じのボディーなので、ボディーパーツ

は鉄製だと思っていました。

磁石を使用して確認したところ、前後のバンパーと

サイドステップを除きボンネット、フェンダー、ドアパネル

ルーフなどほとんどの部品がアルミでした。

見た目ではわからいものです。

損傷が小さかったのでデント修理を試みましたが

アルミ鋼板が伸びてしまい、うまく修理できませんでした。

結局Hirane AutoSpotter AS-1500Gを使用し

修理いたしまた。

 

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上記のような修理、又、フレーム修正機を使用するような

大きな修理まで2階工場で行っています。

尚、1階は民間車検工場になっております。

車検はじめ点検、一般修理、外車のエンジンチェックランプ

(一部メーカーで対応できない場合があります)

点灯などご相談ください。

2009年04月24日

5月連休のご案内

5月の連休ですが、テレビや新聞の報道では

大型連休などといわれていますが、当社の日程は

カレンダーどおりとなっております。

ご迷惑をおかけ致しますが宜しくお願い致します。

 

尚、休み中の故障、事故についてはJAF及び

損害保険会社ロードサービスにて対応いたします。

    JAF     0570-00-8139

    東京海上  0120-119-110

    あいおい  0120-024-024

上記いずれも24時間、日本全国フリーダイヤルでつながります。

 

連休はETCの割引で、かなりの渋滞が予想されていますが、

時間に余裕を持ち、安全運転を心がけ走行してください。

又、走行前の点検や、オイル交換、ロングラフイフクーラント

の交換、タイヤの空気圧調整など受け承りますので、お気軽に

ご相談ください。

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