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2008年10月 アーカイブ

2008年10月02日

お客様の車が新潟県土樽パーキングエリアで故障

10月1日夜6時30分頃お客様から車の故障の連絡がありました。

住所を確認すると、関越自動車道の新潟県土樽パーキングエリア内で故障、

当社までの距離を考えると、搬送代金が相当な金額になることが

予想されるので、保険契約内容を確認。

ロードサービスの対象となる契約なので、さっそく東京海上日動の

フリーダイヤルに連絡すると、事故受付センターから最寄の

ロードサービス契約会社へ連絡、土樽パーキングまで40分から50分

で急行できるとのこと、お客様も安心されました。

搬送費用は、10万円までは保険会社負担で、10万円を超えた場合は

超過分のみお客様負担。

今回の搬送距離は概算で210km、基本料金8,400円プラス

1kmごとに420円、その他に高速料金がかかりますが

概算で約10万円、お客様の負担はない可能性あり、

ほっとしたようすでした。

東京海上日動ロードサービスは365日24時間対応です。

今回のような地方で夜間の故障でも、早期の対応が可能です。

事故、故障のさいは、当社もしくは東京海上日動の

ロードサービスフリーダイヤル0120-119-110へご連絡ください。

保険のご契約がない場合、又はお客様が当社もしくは保険会社

に依頼しないロードサービスは自己負担になりますのでご注意ください!

尚、詳しくは当社ホームページの東京海上日動をクリックしてください。

世田谷区、目黒区、大田区周辺のお客様 、車検、点検、一般修理、故障、

板金、キズ修理、塗装、その他、保険契約、名義変更、廃車手続きなど

お気軽にご相談ください。

2008年10月25日

大阪府流入車規制について

私共のお客様で、大阪に本社がある方から問い合わせがあり。

大阪府では、府の条例で商業車の流入車規制が来年から

行われるが、東京都でも同様の規制がれば、東京支店の車両

も申請を行いたいとのことでした。

私の認識不足で、大阪府の流入車規制についてまったく知らず

東京都ではそのような規制は聞いたことがないので、念の為

東京都の環境局に問い合わせたところ、東京都ではそのような

規制はないと回答がありました。

東京のお客様には直接関係のない話ですが、商業車で大阪に

行かれることがあれば、事前に大阪府の担当課に

お問い合わせください。

 

当社の2階は、板金塗装工場になっております。

駒沢道りからですと、2階工場の様子がわかりませんが、

設備の整った工場ですので、小さなキズから大きなキズまで

なんなりとご相談ください。

又、車検、点検、一般整備は、一階工場にて受け承ります。

 

2008年10月29日

エンジンからカタカタ異音がでる

当社は商業車も扱っておりますが

先日お客様から、エンジンからカタカタ異音がでるという修理

を受けました。

車はニッサンのバネットで、よく調べたところ、エンジンの

オイルタペットという部品から出ている可能性が高く、

カムシャフト周りを分解することになりました

低年式車においては、インテーク及びエキゾーストバルブ

のクリアランスは、調整式が多く、クリアランスの調整を

よく行いました。

現在は、多くの車がバルブクリアランスの調整ができない、

オイルタペットの方式をとっております。

なんらかの理由で、エンジンオイルがタペット内に回らなくなる

と、クリアランスが保てなくなり、打音が発生します。

一部の外車では、しばらく乗らないと、エンジンオイルが

下がってしまい、始動時にカタカタ打音が出ることがありますが、

ほとんどの場合5分から10分くらいでタペット内に、

オイルが回り打音は直ります。

今回入庫したバネットは、オイル交換をして添加財を注入しても

直りませんでした

 写真ではバックが暗く、わかりにくのですが、

他車の部品よりはかなり小さい物でした。

 

水垢落とし、ボディー磨きなど、ご自分ではめんどくさいことも

ご相談ください。

板金、塗装は2階工場でお受け致しております。  

P1010939.jpg

タイミングベルトを外した写真です。

オイルタペットはロッカーアームの中に入り込んでいて

見えません。

P1010940.jpg  

写真の撮り方が悪くわかりにくいですが、どんぐりを

大きくしたぐらいです。

2008年10月31日

ベンツのオイルゲージ

近年のベンツにおいては、エンジンオイルのレベルゲージ

のないタイプが多くなっています。

オイル管理はメーター内のサービスゲージで確認して

いますが、オイル交換(規定量)や日々のオイル量の確認が

難しく、不安を抱くこともありました。

2005年のベンツCLKが入庫しましたが、オイルゲージが

付いているではないですか!

今後の車両にすべてオイルゲージが付くかは、わかりませんが、

やはりゲージを外し、目視で点検できるので安心できます。

一般ユーザーの方々も、日々の日常点検でオイル管理が

不安なくできます。

コンピュータ全盛の時代ですが、アナログでシンプルな方式

の方が良い場合もあると思います。

 

P1011018.jpg

レベルゲージは、上の写真のエンジンルーム左上になります。

P1011019.jpg

黄色のにぎりが、オイルゲージです。

 

車検、点検、整備、板金、塗装、名義変更、廃車、などご相談

ください。

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