いい加減な仕事は絶対しない!それが当社の整備魂です!
お客様との信頼関係が支えてくれた55年の歴史・・・
だから絶対にいいかげんな仕事はしません!
昭和26年、世田谷区 下馬に小林自動車修理工場を創業した 現社長である父は、独立前は赤坂の外車専門の会社で腕を磨いていました。
今では信じられない話ですが、当時の車は駆動シャフトや、板バネの サスペンションが折れるなど、本当に技術がないと対処できない 難しい仕事が多かったようです。 当然、部品の調達も今より困難で、加工して作ったり、バッテリーまで 自作で用意していたとの事です。
そのお陰で、今も古いビンテージカーの依頼も多く、輸入車の注文も、国産車とほど半々の割合で修理しています。
もちろん最新の診断機を配備しておりますので、コンピューター制御で複雑になった新車や輸入車の対応も万全です。
またこれは親子二代に渡って共通することですが、我々は頼まれたら断れない性格で、お客様の遠方でのトラブルの際も、場合によってはついつい直接、車を引き取りに行ってしまいます。
これは商売的には全く採算が合いませんが、長く会社経営をさせていただいてきた要因は、こういったお金にならないお客様への想いを評価していただいているものと考えております。
とにかく当社は、技術力はもとよりお客様との信頼関係です。いい加減な仕事は、絶対にしません。お客様に不安やお手間をとらせないよう一度の修理で完璧に直すことを常に心掛けています。
そんな「心」と「本物の技術力」で、これからももっと多くのお客様にもっと大きな喜びを感じていただけるよう精進する所存です。
今後ともバカ正直な小林自動車修理工場を、どうぞ宜しくお願い致します。
有限会社 小林自動車修理工場 取締役専務 小林 清浩