2012年02月17日

警告灯

国産車でも最近警告灯が点灯することが

増えてきました。

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真ん中の赤いマークです。

エンジンの警告灯は、別の箇所にあるので

何の警告か、ディーラーに問い合わせました。

ABS、ASR、シートベルト、バッテリ、充電系統

とのことでした。 

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このメーター内にも、エンジン、バッテリ、ブレーキ、

販売店に連絡まであり、いたれりつくせりですが、

分かりにくい感があります。

警告灯が点灯したら、最寄の工場に相談した

ほうが良いと思われます。

点検というのは、そういう意味だと思われますが、

2重の注意喚起なのでしょうか!

 

 

 

 

2012年02月16日

懐かしいヒューズ

今ではブレードタイプのヒューズを使用して

いますが、少し前までは

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皆さんも見覚えがある、上のようなヒューズが使用

されていました。

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上の写真のような別付けのヒューズホルダ

もありました。

白く細長い前後に配線が付いている部品です。

ちなみにヒューズボックスの右にあるアルミの

ウィースキービンのように見えるのが、SU

キャブレターの上部です。

電子制御ではありません。

ツインキャブやウエーバーの3連キャブ

などの調整は、メカニックも職人の領域です。

故障診断機は通用しません,アナログです。 

弊社でも多数の故障診断機を使用していますが、

センサー、アクチュエータ、コンピュータ

デジタル制御、なんとなくなじみにくい

部分は感じられます。

 

 

 

 

2012年02月10日

ヒューズボックス

最近の車両のヒューズボックスはかなり複雑

で、コンピュータやリレーが付いている場合が

あり、配線図がないと見た目ではまったく

分からないことがあります。

又、1台の車にいくつも付いています。

ベンツは、フロントサム、リヤサムといって

ヒューズボックス本体がモジュールや

コンピュータになっています。

故障するとアッセンブリ交換になります。

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リレーやヒューズを外す作業の前には必ず写真を

撮るようにしています。

どこに何が付いていたか分からなくなる恐れが

あるからです。

2012年02月04日

ヒューズ焼損

撮りためた写真を見ていたら、焼けたヒューズ

の写真が出て来ました。

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ワーゲンゴルフのラジエタークーリングファンの

ヒューズだったように記憶しています。

接触不良を起こし、接触抵抗によって焼けたと

思われますが、ヒューズが焼けて熱を持つと

いうことは、ヒューズボックスも熱で焼け溶けます。

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ヒューズボックス及びヒューズを交換して、動作テスト

を行いますが、一般的にヒューズボックスの交換が

やっかいです。

メーンのヒューズボックスになると、ヒューズも

20から30本以上付いていますし、配線も数十本

付いていて、交換ができない場合もあります。

悩ましい故障です。

配線ショートなどで過大電流が流れると

ヒューズが切れて、このようにはなりませんが

ごくまれにこのような故障があります。

 

 

 

2012年02月01日

暗電流

暗電流、聞きなれない用語だと思いますが、

車のキーを抜いても流れている電流のことで

電子デバイス用語とは違います。

車両機器の待機電流などで、一般的に0,05A

以下であれば正常とされています。

バッテリのあがったベンツCクラスが入庫しました。

暗電流を測定したところ0,4A流れていました。

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これではバッテリはあがってしまいます。

早速診断機で診断すると、運転席のコントロール

ユニットで流れていることが確認できました。

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交換したコントロルユニットです。

パワーシートモータが焼き付いた車両ですので

お客様にとっては思わぬ出費になりました。

 

2012年01月21日

モーター焼損

前回配線ショートを取り上げましたが、その後

パワーシートのモータが焼ける故障がありました。

車には多くのモーターが使用されています。

代表的なところでも、ラジエターのクーリングファン

スタータ、ヒータブロワ、ワイパ、パーワーウィンド、

パワーシートなど、小さなモータ迄含めると何個

使用されているか分かりません。

一般的にモータが何かの原因でロックすると過大電流

が流れヒューズが切れます。

しかし、長く使用しているとシャフトのがたや

その他の原因で回転部分が熱を持ち焼ける

ことがあります。

今回ベンツの運転席を外す作業の為にシートを

後方に下げたところ、シートの下から煙が出て

シートが前後に動かなくなったと報告がありました。

前後の作動モータが焼き付いたことが考えられますので

取り外して見ると、やはり焼き付いていました。

たまたま当社で故障したので良かったですが、

お客様のところで煙が出たのでは、驚かれたと

思われます。

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取り外したパワーシートモータです。

外見上はまったく分かりませんが、焼けた臭いが

して、作動しませんでした。

部品を交換後、念の為作動電流を測定すると、

正常値でした。

 

2012年01月16日

配線ショート

かなり前の話ですが世田谷電話局で

配線がショートして火災を起こし、1週間くらい

会社の電話が使用できなくなり、仕事に影響が

でたことを思い出しました。

現在の車は配線がショートしても、ほとんどの場合

ヒューズが切れて、配線が燃えることはありません。

車はボディーがマイナスアースになっていて、

プラス電源がボディーに触れるとショートして

ヒューズが切れます。

クラシックカーと呼ばれる車の中にはプラスアース車

もありますが、今ではほとんど見ることができなく

なりました。

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ベンツのミラーですが、配線がぼろぼろになり、となり

の配線と接触してショートしました。

下の写真も同じです。

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このシートはリクライニングの作動部分で配線がショート

していました。

配線は部品内に組み込まれている場合が多く、修理

できる場合と、部品交換になってしまうこともあります。

配線が1本であれば修理は比較的容易ですが、10本

位の束になると、修理にはそれなりのノウハウが必要

です。

なぜならば保護テープを巻けない箇所であったり

修理部分が太くなりすぎ、可動できなくなったり

ハーネスに入らなくなったりします。

 

 

2012年01月07日

スノードライブ

正月は蓼科で過ごしましたが、雪道のドライブが

好きで、雪が降るとホワイト路面を走りたくなります。

1月2日は朝から待望の雪が降り、早速家族を乗せ

女神湖方面にドライブに出かけました。

慎重に走行していると、対向車がスピンしながら

近寄って来ました。

ドライブテクニックで対向車をよけると、その車は

ガードレールにぶつかりながら走り去りました。

相手の方は怖い思いをし、高額な修理費用を

負担するのではないですか?

なれない雪道です慎重に運転してください。

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朝起きるとうっすらと雪が積もっていました。

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レストランの前が女神湖ですが、氷上ドライブができる

為、除雪を行っていました。

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一人もいないピラタスのゲレンデ。

どういゆうわけか昔から人のいないゲレンデが

好きです。

久しぶりのスキーを楽しみました。

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2012年01月05日

新年のご挨拶

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新年明けましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い申し上げます。

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雪だるまがデロリアンを運転できる年にしたいですね?

おとそが残っているのか、何を言いたいのか

分かりません。

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中央高速から富士山が綺麗に見えました。

2011年12月16日

年末・年始休業のご案内

年末・年始休業のご案内

今年も大変お世話になりありがとうございました。

弊社では誠に勝手ながら

12月30日(金)から1月5日(木)迄

年末・年始の休業とさせて頂きます。

なにかとご迷惑をお掛け致しますが

宜しくお願い申し上げます。

尚、新年は6日(金)より通常営業となります。

正月にスキーや旅行に出かける方の定期点検

スタッドレスタイヤの付け替えや、エンジンオイル交換

など行っておりますので、ご相談ください。

休み中の緊急対応は下記にて承ります。

東京海上日動ロードサービス 0120ー119ー110

あいおいニッセイ同和     0120ー024ー024

JAF               0570ー00ー8139

保険会社ロードサービスについてはご契約の内容

によって対応できない場合がございますので

契約内容をご確認ください。